短冊に込めた想い

コミュニティセンター

みなさま、こんにちは!

本日は77日!「七夕」ですね。

 

ちなみにインターン豊田の

出身地では七夕は87日でした。

そんな余談はさておき…

 

今回は七夕にちなみ、

アンコールクラウ村の子どもたちの

将来の夢について紹介いたします。

 

といいますのも、今年3月、アンコールクラウ村に

アンコールやまなみファンドの皆さまがいらっしゃった際に、

七夕飾りを飾り、子どもたちに短冊に夢を書いてもらいました。

 

まずはその催しの様子を写真で紹介いたします。

続いて、子どもたちが書いた短冊です。

ここに載せた短冊の写真はほんの一部ですが、

ぎっしり書いている子が多いですね!

 

クメール語の短冊ばかりではなく、

英語で書いている短冊もあります!

 

さてみなさんは、アンコールクラウ村の子どもたちが

どんな夢を持っていると想像しますか?

 

集計結果を見てみると…

アンコールクラウ村の子どもたちが

なりたい職業第1位は学校の先生でした!

 

理由を見ていくと、

英語の先生になってお金をたくさん稼いで、

両親がなんでも希望した通りにできるように

したいと願っている14歳の子がいたり…

 

中にはなんと…

村で教える先生になって後代の

子どもたちが知識人となってほしい!

その夢に向かってもっと頑張って勉強します

という素晴らしい意気込みを書いていた子もいました!

 

その子は下の写真のナイ・シネーンという女の子です。

 

将来の夢が先生以外の子も

写真と共に紹介したいと思います。

 

サーヨンくんという男の子です。

 

この子の将来の夢は英語のガイドになること。

この子は夢だけではなく、

お母さんが健康に過ごせますようにという

お願い事も一緒に短冊に書いていました。

 

両親の希望が叶いますように…

家族が健康でありますように…

 

多くの子どもたちは

自分の夢が叶うことと同じくらい

家族の幸せを願っていることが

子どもたちの短冊から

伝わってくるようでした。

 

先生やガイドといった仕事の他にも

警察官や医者、軍隊といった

職業を将来の夢としている子もいました。

 

そこでもやはり人を助けるために

医者になりたいという子や

家族に楽をさせるために自分が

警察官になって頑張りたいという

他者への想いが表現されている

短冊が多く見られました。

 

最後にもう一人、

写真付きである子の夢を紹介します。

 

 

この子の名前はプウー・プリ―。

彼は短冊に両親の生活代を払うために

料理の上手い料理人になりたいと書いていました。

 

やはり家族のことが書かれていますが、

料理人になりたいという夢はなかなか

聞かないので印象に残りました。

 

家族思いなアンコールクラウ村の

子どもたちの夢とお願い事が

叶うことを願ってやみません。

 

読者の皆さんの夢、願い事も

叶いますように。

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