こどもの日

日本語教育@バイヨン中学校2017~
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こんにちは。
JSTインターンの豊田です。
5月5日、こどもの日。
みなさまはどう過ごされましたか。
その翌日…
5月6日にバイヨン中学校で行った日本語授業では
生徒たちに<こどもの日>を紹介しました!
突然ですが、みなさまは
こいのぼりをあげる理由をご存知でしょうか。
ここには
古来からの中国の伝説が関係しているといいます。
それは
黄河上流にある竜門という激流を
のぼり切った鯉は天にのぼり、龍になることができる
という登竜門の伝説です。
このような話から鯉は縁起が良い魚とされており、
こいのぼりには子どもたちが健康に丈夫で育ち、出世しますように
という願いが込められています。
生徒たちにはこのような<こどもの日>の
説明をしたあと、こいのぼりの歌を使った日本語の聞き取りの練習をして、
新聞紙や折り紙を使ったこいのぼりと兜づくりを行いました!
もくもくと作業する子どもたち…

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まず兜が完成すると、さっそくそれをかぶって
こいのぼりづくりに取り掛かり始めました…

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途中日本語クラス以外の子も飛び入り参加したりして
授業の最後には写真を撮りました。

バイヨン中学校の子どもたちが
空で泳ぐこいのぼりのように、ぐんぐんと成長していく様子を
今後も温かく見守っていただければ幸いです。

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