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コーケル遺跡の調査

コーケル遺跡の調査 その3

少し日が経ってしまいましたが、コーケル遺跡群の調査は連日続いています。 これまでに、以下の調査が進行中です。 調査班1:遺跡群内の主要な寺院の平面測量(過去に測量機器を用いた実測を終えており、今回はマニュアルで採寸する作業。一日でおよそ3...
まちライフ

クメール式結婚式のすすめ

「私たち結婚します!だから式に出てもらえる?」  と突然電話を受けたのは、2週間前。よく知っているNGOの、一回だけ会ったことのあるカンボジア人スタッフからのものでした。 せっかくの機会だから、ちょうどシェムリアップに滞在している後輩と先...
バイヨン修復現場から

アンコール遺跡修復へクレーンの寄贈

昨2008年、クレーン会社である「タダノ」よりカンボジアのアンコール遺跡群の修復事業を進める日本チームに、同社製のラフテレーン16tクレーン、カーゴトラックそして高所作業車の三台が寄贈されました。 過去にも「モアイ像」の修復や「高松塚古墳」...
クメールの遺跡たち

プレアカーン遺跡の調査

カンボジア国内の遠方遺跡の多くは、近年アクセスが改善されてきましたが、未だに訪れるのが困難な遺跡の一つが、コンポンスヴァイの「プレア・カーン」です。2月24日、元在カンボジア日本国大使の内藤ご夫妻を、修復チーム団長である中川武教授が御案内し...
コーケル遺跡の調査

コーケル遺跡の調査 その2

コーケル調査は2日目に入りました。 今日も2班に分かれての調査です。 第2班は昨日の続きということで遺構の採寸を進めます。今日はPrasat Balan, Prasat Thnen, Prasat GそしてPrasat Andon Ku...
コミュニティセンター

環境保全ワークショップ(3)を開催しました!

昨日は、ソティ氏の「遺跡修復講座」に引き続き、吉川舞による「環境保全ワークショップ」が行われました。 JSTでは、(財)国際開発センター(IDCJ)の支援を受けて、2006年よりアンコール・クラウ村で住民と共に植林活動を行っています。 ...
コーケル遺跡の調査

コーケル遺跡の調査 その1

コーケル遺跡群は、アンコール遺跡群の位置するシェムリアップより約80km離れた、当時は「チョック・ガルギャール」とよばれたクメールの古代都市の一つです。 アンコール王朝、第七代目の王「ジャヤヴァルマン四世」が王神をこの新しい都に遷したのが1...
子どもたちのための遺跡修復講座

クラウ村で遺跡修復講座(1)開催!

アンコール・クラウ村コミュニティーセンターで、念願の第一回遺跡修復講座を開催しました。 対象は、クラウ村の子供たち。自分たちの身近にある文化遺産(アンコール遺跡)について、まずは村の子供たちに知ってもらおうというのが主たる目的です。 しかし...
小出陽子のNyoNyum連載エッセイ「シェムリアップMoi Moiライフ」

「カンボジア料理つながり」で新たな出会いが!

マクロビオティックをベースにした料理教室、素材にこだわった焼き菓子の販売などを手がけているナチュラルフード・コーディネーター、宍倉淳子さんのお菓子の本「ACOTの焼き菓子」が手元に届きました。 淳子さんは、野菜と魚中心のヘルシーなカンボジア...
掲載されました!

「アンコール・クラウ村とともに② 村人自らで造りあげた 村の橋」

「クロマートラベルガイドブック」Vol.10に、「アンコール・クラウ村とともに② 村人自らで造りあげた 村の橋」が掲載されました! これは1997年、クラウ村の村人とつくった最初の橋についてのコラムです。 橋の全長は27m。今から思うとよく...
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