ヴァイオリンミニ演奏会@クラウ村と、オリンピック金メダリストのお話会

その他の活動

今日はJSTイベント盛りだくさんの一日でした。

まずは、毎年この時期に企画される「AMATAK(NPO)後藤文雄神父カンボジアツアー」の皆さんと、アンコールクラウ村の水上小屋で、農村の景色を見ながらのんびりと昼食会。食後はハンモックに揺られながらの話がはずみました。

その後は、アンコールクラウ村コミュニティーセンターに場所を移し、ヴァイオリニスト・原田陽(はらだあきら)さんによる、村の子供たちのためのヴァイオリンミニ演奏会。子どもたちは、初めて聴くヴァイオリンの音色にとても感動した様子で、真剣に聴き入っていました。


夕方には、JASA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)オフィスのメインホールにて、ローマオリンピック(1960)と東京オリンピック(1964)の体操男子団体競技での金メダリスト・三栗崇さんによる、カンボジアの子供向けのお話し会を開催。

シェムリアップの柔道教室、空手教室、日本語教室などに通っているカンボジアの子供たちが100人以上集まりました。


当時の競技映像を見ながらの三栗さんのスポーツ談義はとても説得力あふれ、金メダルそのものを一人一人手にとってその重みを味わうことができるなど、子供たちにとって、思い出深い体験となったようです。

いつか、カンボジアからもオリンピックメダリストが生まれるといいですね。

三栗さん、どうもありがとうございました。

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