JSTの活動は
みなさんといっしょに
創られていきます

皆様からのメッセージ

これまでJSTと共に活動を進めてくださった方々からのメッセージをご紹介します

◆オアシス

カンボジアの子どもの未来を拓く貴社の熱い活動に共感しつつ、微力ではありますが今後も支援活動を継続し、私たちのより豊かな人生を築く礎にしたいと思います。

ますますのご発展を祈念いたします。

◆IDCJ

「地域に根を下ろし、そこに住む人々とともに、いろんな花を咲かせる」、JSTさんの活動の印象です。

いくつか事業をご一緒にさせていただいていますが、着実に夢を実現していくJSTさんの実現力・実行力に感服します。

私たちがシェムリアップを訪問できるのは年に2,3回ですが、今後はもっと頻繁に訪問したいと思っています。

◆TTF (Together to the Future)

昨年12月、日本では歳末の慌しい中、カンボジアを数度訪ねている私達仲間は嬉しい思いを胸に、シェムリアップを目指していました。

以前同じメンバーで、シェムリアップの町から車で1時間以上行った所にあるオーマヌッース小学校を訪ねた時、この地方一帯には井戸がなく、村人達の多くは生活用水を雨水等に頼っていることを知りました。当然子供達の衛生状態も悪く、私達は何かに突き動かされるように、帰国後、井戸建設のために行動を開始しました。多くの方々のお蔭で資金は集まり、JST代表のチア・ノル氏ご夫妻のアドバイスと指導のもと、井戸はついに完成しました。その完成式に参加させて頂くことは私達にとって大きな喜びでした。 子供達が健康的に成長できる環境で、将来に夢を持って勉強している姿を想像しながら、これからも応援していきたいと考えています。

一方、私達熟年仲間は孫のようなアンコールクラウ村の子供達と一緒に遊ぶことが大好きで(遊んでもらっているのかもしれませんが…)、訪ねる度に顔見知りの子供達がしっかり成長していることに驚かされています。

この度、チア・ノル氏が長い間暖めてきた「クラウ村に中学校を」という計画が実現し、すでに準備が始まっています。多くの子供達が小学校、中学校、そしていずれは高校に進み、持てる力を発展させ、それぞれが喜びを共有できる社会を作っていけるよう心から願うと共に、その子供達の夢に私達も参加させて欲しいと思っています。 最

後に、これからシェムリアップを訪ねる方々に是非お薦めなのが、いつも奥の深い体験ができるJSTオリジナルツアーです。遺跡見学だけでなく、遺跡修復現場での体験、クラウ村での交流、農村体験などなど、そしてシェムリアップの町に精通したJSTスタッフお薦めのレストランでアンコールビールを楽しみながら、充実した一日を振り返ることができます。